ガンバ大阪2-0仙台:第32節J1リーグ2019/11/23パナソニックスタジアム吹田

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    JUGEMテーマ:ガンバ大阪

    69分宇佐美(大阪)、77分アデミウソン(大阪)

    スターティングメンバー

    大阪は宇佐美とアデミウソンの2トップに、2列目が矢島と井手口と藤春と小野瀬、ボランチに遠藤、最終ラインが金と三浦と菅沼、キーパーが東口の先発、パトリックとマルケル・スサエタと倉田は控えでスタート。仙台は長沢とロペスの2トップに、2列目が関口と松下と富田と道渕、最終ラインが永戸と平岡とマテと蜂須賀、キーパーがスウォビィクの先発。

     

    試合前の監督のインタビュー

    大阪の宮本監督は「ホームでは今年なかなか勝っていないので、残り2試合勝つ試合を見せると選手には伝えました。アグレッシブな攻守においてのパフォーマンスを出したいですし、90分間を通しての、前節集中力が続かなかったところもあるので、そういったものを求めていきたいと思います。相手の特徴である高いボールであったり長いボールであったりというところをしっかりと抑えながら、こぼれ球に対する反応であるとか、そういったものを選手にしっかりと出してもらえればと考えています。数多くチャンスを作ることが得点に繋がると思いますし、そういったところも今日もしっかりとお見せたいと思います。」と語っていた。仙台の渡邊監督は「上を見ようと、ガンバに勝ってガンバの上に行く、それが1番の今日の目標だと思います。もちろん相手の攻撃というものをしっかりと負担しなければならないですし、でも自陣にこもっているつもりはないので、アグレッシブに奪いに行くところは奪いに行く、我々がボールを握るところは握って、メリハリを付ければと思います。(クロスとセットプレーに)期待してください。」と語っていた。

     

    試合内容

    5分大阪の矢島のシュートは枠をとらえず。7分仙台のキーパーのスウォビィクのキックしたボールが前線に抜けて、仙台の長沢とキーパーの東口が1対1になるが枠をとらえず。9分仙台の長沢のヘディングシュートは枠をとらえたが、キーパーの東口がかろうじてはじき出す。30分ゴール前の混戦からアデミウソンがシュートを放つも枠をとらえず。56分アデミウソンのスライディングシュートは惜しくも枠をとらえず。69分大阪の宇佐美が仙台の攻撃陣の隙をついて自陣からドリブルで持ち込み、キーパーとの1対1も交わしてシュートを決める。77分宇佐美のパスから、アデミウソンが軽いループシュートを決める。77分仙台のロペスのグラウンダー性のシュートは枠をとらえず。アディショナルタイム、大阪のスサエタのシュートはキーパーの正面で止められ、藤春のシュートは枠をとらえず。

     

    試合後の監督のインタビュー

    大阪の宮本監督は「前半にもっと点を取れればというところもありましたが、後半の選手のギアの上げ方が得点につながったと思います。今シーズンなかなかホームで勝てていなくて、選手たちもサポーターの皆さんもなかなかすっきりしない試合が続いていたので、今日はしっかりとそういったところ勝ち切ろうという話をして試合に挑みましたし、選手たちもしっかりと結果に結び付けてくれたと思います。本来もっと上を目指していますし、今日に関してももっと改善できるところはありますし、やり続けたいと思います。残り2つしっかりと戦って連勝で終わりたいと思います。」と語っていた。仙台の渡邊監督は「悔しいです。ただそれだけです。我々のボールロスト、ガンバのカウンターの良さ、我々が自ら引き出してしまったような失点シーンだったので、それは非常にもったいなかったなと思ってます。もっと我々が攻撃にパワーを出さなければいけないというのは当然ありますけれど、それ以上に失点の仕方が非常にもったいなかったので、我々の攻撃に改善点があるとするならば、ボールロストの仕方はしっかりと修正していかなくてはならないと思います。残り2試合しかないので、ホーム最後なので何としてでも勝ってサポーターと一緒に喜び合えるようにしたいと思います。」と語っていた。

     

    スタッツ

    大阪のボール支配率は62%、シュート20本枠内11本、パス数814パス成功率88%、仙台のボール支配率は38%、シュート10本枠内5本、パス数421パス成功率79%だった。プレエリアーは大阪陣20%、中央付近44%、仙台陣36%だった。第32節終了時点でガンバ大阪は勝ち点41の9位、仙台は勝ち点38の11位となった。
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    ガンバ大阪2-2川崎フロンターレ:第29節J1リーグ2019/10/19

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      5分小野瀬(大阪)、51分大島(川崎)、63分レアンドロ・ダミアン(川崎)、65分倉田(大阪)、パナソニックスタジアム吹田

      スターティングメンバー

      大阪は渡邊の1トップに、セカンドトップは小野瀬、中盤は藤春と倉田と矢島と井手口と福田、最終ラインがキム・ヨングォンと三浦と高尾、キーパーが東口の先発、パトリックとスサエタと高江は控えでスタート。川崎はレアンドロ・ダミアンの1トップに、2列目が家永と中村と長谷川、3列目が守田と大島、最終ラインが登里と山村と谷口と車屋、キーパーが新井の先発。

       

      試合前の監督のインタビュー

      大阪の宮本監督は「この6試合で何を我々が見せられるかというところにこだわってやろうと話をしました。まず、しっかりと良い守備をしたいと思いますし、そういた中で我々がボールを持つ時間を増やしながら、相手ゴールに迫っていくようなシーンを作っていきたいと思ってます。もちろん力のある相手ですし、優勝争いもしている相手ですけど、我々はホームであるのでしっかりと積極性を持ってやりたいと思ってます。」と語っていた。川崎の鬼木監督は「勝っているだけあって皆元気ではありますが、ただ大会変るので浮かれることなくやってこれたと思います。自分たちはここから全部勝っていかなくてはならないので、そういう意味で言うとこの試合に限らずですけど、とにかく勝利が大事になってくるので、そういう意味で大事な1戦だと思ってます。しっかりと先制点を取りに行くということと、後は追加点を含めてとにかく得点にこだわるということだと思ってます。」と語っていた。

       

      試合内容

      5分左サイドで川崎の選手のクリアミスを逃さず、小野瀬がクロスバーに当たるミドルシュートを決める。渡邊が再びボールを入れたがすでにゴールが決まっていた。24分ダミアンのヘディングシュートは枠をとらえず。51分車屋が左サイドからクロスボールを上げ、レアンドロ・ダミアンがヘディングしたボールを、大島がそのままゴールへ押し込む。63分右サイドから、家永が中央にショートパスを、登里が中央にショートパスを、レアンドロ・ダミアンが振り向きざまにゴールを決める。65分右サイドからの小野瀬のクロスボールから、倉田がヘディングシュートを決める。しかし、倉田と川崎の登里が接触して両者負傷退場となる。72分家永のシュートは枠をとらえず。81分家永のカウンター攻撃も枠をとらえず。アディショナルタイム、大阪のFKから、パトリックがシュートを放つも枠をとらえず。

       

      試合後の監督のインタビュー

      大阪の宮本監督は「少し守備をする時間が長くなったので、もう少しボールを持ちたかったとは思います。ただ、1対2から選手が良く追いついてくれましたし、3点目も十分狙えることができたかなと思ってます。存分に(小野瀬)康介の良さは出たと思いますし、1点目に繋がる思い切りのよいシュートも練習からもありますし、チームとしてこういうシーズン終盤になってけが人が出てもおかしくない中で、ああいうアクションができたのは大きいと思います。もちろん優勝争いをしたチームに勝ち点3を取るということは今日の1つの明確な目的だったですけど、比較的ポジティブにとらえて、もっと試合内容を改善しなければならないところもあるので、またしっかりやっていきたいと思います。ボールを失ったりとか、最後コンビネーションのところとか、最後のフィニッシュのところとか、改善が必要だと思います。」と語っていた。川崎の鬼木監督「前半難しいゲームになりましたけれど、後半自分たちのサッカーをしただけに、逆転のあとの同点弾はちょっともったいなかったかなと思ってます。後半田中選手を出して、テンポも出ましたし、攻撃的になれたので、そこまで良かったですけど、その後のところで悔しい引き分けですけど、とにかく次につなげたいと思います。全力で皆本気に取りに行ってという結果なので、それはしっかりと受け止めて、次につなげるしかないと思ってます。やはり勝たなくては進まないところにいるので、とにかく今日のところ反省して、次に向かっていきたいと思います。カップ戦をコンディションを整えていい状態で迎えたいと思います。」と語っていた。

       

      スタッツ

      大阪のボール支配率は41%、シュート15本枠内9本、パス数583パス成功率86%だった。川崎のボール支配率は59%、シュート12本枠内7本、パス数889パス成功率90%だった。プレーエリアは、ガンバ大阪陣30%、中央付近51%、川崎フロンターレ陣19%だった。第29節終了時点で、大阪は勝ち点35の9位、川崎は勝ち点48の6位になった。
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      ガンバ大阪5-0コンサドーレ札幌:第28節J1リーグ2019/10/04

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        57分倉田(大阪)、61分宇佐美(大阪)、70分アデミウソン(大阪)、88分藤春(大阪)、92分渡邊(大阪)、パナソニックスタジアム吹田

        スターティングメンバー

        大阪はアデミウソンと宇佐美の2トップに、2列目シャドウに倉田と矢島、3列目が福田と井手口と小野瀬、最終ラインがとキム・ヨングォンと三浦と高尾、キーパーが東口の先発、藤春とパトリックと渡邊は控えでスタート。札幌はジェイの1トップに、2列目が鈴木と荒野、3列目は白井と深井と宮澤と菅、最終ラインが進藤とキム・ミンテと福森、キーパーがク・ソンユンの先発。

         

        試合前の監督のインタビュー

        大阪の宮本監督は「気持ちを切り替えて、しっかりとホームの試合をと勝ち切るということを選手に伝えました。札幌の攻撃陣は強力だと思われるが、そういったことも頭に入れながら、いい対応をしたいと思います。前の推進力であったり、思い切りであったりを求めて、ホームでいいスタートを切りたいと思います。」と語っていた。札幌のペトロヴィッチ監督は「3試合連続で同じ相手と戦うのは簡単なことではない、ただリーグ戦とカップ戦の戦いというのは違う戦いであると、リーグ戦は今日の試合だけであり、カップ戦は残り2試合の中で勝敗が決する戦いだと、我々は今日の試合に集中して全力を傾けていく、チーム一丸となって良い結果をもぎ取ってために全力で戦いたいと思います。」と語っていた。

         

        試合内容

        5分大阪のアデミウソンがエリア内で倒されてPKを得る。しかし、アデミウソンがPKを外してしまう。22分札幌の白井がミドルシュートを放つも枠外となる。48分大阪の宇佐美のシュートはキーパーのク・ソンユンが止める。57分右サイドのスペースに走り込んだアデミウソンのグラウンダー性のクロスから、倉田がゴールを決める。61分倉田とアデミウソンのショートパスから、宇佐美がコンパクトな足振りからゴールを決める。70分小野瀬のクロスから、アデミウソンがヘディングシュートを決める。88分パトリックと倉田のショートパスから、藤春がシュートを放つが1度は札幌の守備陣が止めるもセカンドボールを藤春がゴールを押し込む。92分渡邊が中央付近から豪快なミドルシュートを決める。

         

        試合後の監督のインタビュー

        大阪の宮本監督は「選手は本当に良く戦ってくれたなと思います。嬉しく思います。一番最初にPKをもらって外してしまったので、少し嫌な感じがしましたけど、全体を通して狙いとしていたことができましたし、前半点が取れなかったが、後半つながるなと思ってみてました。少し最近の攻撃に時間が掛かり過ぎていたところがあるので、もう少し早く攻めるというところもあって、今週のトレーニングはしました。沢山点を取ることに越したことはないと思いますし、金曜日に沢山集まってくれたサポーターの皆さんに喜ばれて良かったと思います。試合を進めるごとに集中力を高まって、危ないシーンも消せたかなと思います。ルヴァンが札幌とありますし、そこでしっかりと結果を残せるようにしながら、リーグ戦も繋げていきたいと思います。」と語っていた。札幌のペトロヴィッチ監督は「5-0でガンバに敗退しましたけど、今シーズンの中でも最も悪い出来の試合だったと思う。落ち着いてゆっくりとこの試合を分析したうえで振り返っていきたい。今日に関して言えばチーム全員でプレーが上手くいかなかったゲームだったと思いますし、ガンバが勝利に値するゲームをしたと思います。今日初めてプレーしたかのような、アイデアも合わず、お互いの意図も合わず、コンセプトも見えない、運動量も相手に劣る、すべての部分でガンバに上回れなかったと試合だったと思います。今日のような試合をすれば、残りの試合自分たちがいい結果を残すのは難しいだろうと、短い期間であるが、ミーティングとトレーニングをしていきたいと思います。」と語っていた。

         

        スタッツ

        大阪のボール支配率は49%、シュート19本枠内13本、パス数589パス成功率85%だった。札幌のボール支配率は51%、シュート7本枠内3本、パス数647パス成功率84%だった。プレーエリアは大阪陣25%、中央付近47%、札幌陣28%だった。大阪は第28節終了時点で勝ち点34の12位、札幌は勝ち点40の7位となった。
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        セレッソ大阪3-1ガンバ大阪:第27節J1リーグ2019/09/28ヤンマースタジアム長居

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          7分ブルーノ・メンデス(セレッソ)、10分マテイ・ヨニッチ(セレッソ)、66分水沼(セレッソ)、92分オウンゴール(ガンバ)、大阪ダービー

          スターティングメンバー

          ガンバは渡邊千真と宇佐美の2トップに、2列目が倉田と遠藤と井手口とマルケル・スサエタ、最終ラインがフ藤春と金英権(キム・ヨングォン)と三浦と高尾、キーパーが東口の先発、アデミウソンは控えでスタート。セレッソはブルーノ・メンデスと奥埜の2トップに、2列目が柿谷とソウザと藤田と水沼、最終ラインが丸橋と木本とマテイ・ヨニッチと松田、キーパーがキム・ジンヒョンの先発。

           

          試合前の監督のインタビュー

          ガンバの宮本監督は「前回の試合の反省をしっかりと選手も含めて練習してそれが出せればいいなと思いますし、アウェーであっても勝ち点3を取れるようにしたいと思います。もちろん我々の時間もあると思いますし、相手の時間帯もある、それを簡単に点を奪われないことも大事になってきますし、堅い守備をいかにこじ開けるかというところも大切になると思ってます。」と語っていた。セレッソのロティーナ監督は「いい流れで4連勝していますが、各試合異なる内容になっていますし、この試合も大きく異なる試合になると思われるのは、ダービーは特別ですし、何か変わったことが起こりえるそういう試合だと思います。私たち自身であることが重要だと思います。ガンバは強いチームですし補強もしている、ただ我々にとってすごく重要な試合ですし、観客の皆さんにも喜びを届けるためにも勝利したいと思っています。」と語っていた。

           

          試合内容

          7分フリーになったセレッソの丸橋が左サイドからクロスを上げて、ブルーノ・メンデスがヘディングシュートを決める。10分セレッソのソウザの右コーナーキックから、マテイ・ヨニッチが鋭角のヘディングシュートを決める。34分ガンバの井手口のシュートは枠をとらえず。66分左サイドからセレッソの柿谷が2人にマークを受けながらクロスを上げ、水沼が右足でボールを押し込んだ。63分ガンバの宇佐美がFKから直接ゴールを狙うも枠外となる。92分ガンバのアデミウソンがゴール付近でシュート性のクロスを蹴って、キーパーのキム・ジンヒョンが手で触るもそのままオウンゴールとなる。

           

          試合後の監督のインタビュー

          ガンバの宮本監督は「ビデオを見てみないとその状況を詳しく説明できないですけど、8分に取られて直ぐ2点を3分後に取られているのは良くないと思います。攻撃の形ができないは思ってなかったですし、うちも相手も3点と余裕ある中でじっくりと守るプラスカウンターだったと思います。残念なのは早く2点を失ったという、その前の試合のスタート自体は悪くなかった思いますし、修正点を見つけてやっていきたいと思います。0点で終わるのと1点で終わるのは全く違いますし、沢山できるところ、チームにポジショナルをもたらしてくれるところが見えたので、チーム全体でやっていきたいと思います。」と語っていた。セレッソのロティーナ監督は「早い時間帯に2点決めることができた、ただその後ボールを失うのが早くて相手に支配される時間帯が続きました、後半良くなって3点目を決めることができたと思います。後半の出来は満足して前半よりは良かったと思います。ゴールの可能性を感じることができましたし、ディフェンスも前半に引き続き働きができたと思います。勝ち点3なんですけど観客の皆さんにとって特別な勝ち点3、待ち望んでいた勝利だったと思います。観客の皆さんが喜んでいる姿を見るのは我々にとってすごく嬉しい、我々は彼らを喜ばせるために毎日努力しているから、そういう意味で良かったと思います。」と語っていた。

           

          スタッツ

          ガンバのボール支配率は57%、シュート19本枠内14本、パス数685パス成功率86%、セレッソのボール支配率は43%、シュート11本枠内7本、パス数380パス成功率80%だった。プレーエリアはガンバ陣19%、中央エリア41%、セレッソ陣40%だった。ガンバは27節終了で勝ち点31の15位、セレッソは勝ち点46の4位となった
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          ガンバ大阪1-0サガン鳥栖:J1リーグ第26節2019/09/14

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            84分渡邊、パナソニックスタジアム吹田

            スターティングメンバー

            ガンバ大阪はパトリックと宇佐美の2トップに、2列目が倉田と遠藤と井手口と小野瀬、最終ラインが藤春と金と三浦と高尾、キーパーが東口の先発、渡邊とアデミウソンとマルケル・スサエタは控えでスタート。鳥栖は金森と金崎の2トップと、2列目がクエンカと原川と福田と安、最終ラインが三丸と高橋秀と高橋祐と金井、キーパーが高丘の先発。

             

            試合前の監督のインタビュー

            大阪の宮本監督は「攻守においてしっかりと連動できていた部分を、今日の試合でも立ち上がりから出せるようにしたいと思います。我々はホームでできるのでそのアドバンテージを生かして、積極性を持ってやりたいと思います。鳥栖は非常に勢いがあると思いますし、前線にも点が取れる選手がいるので、警戒していきたいと思います。(2ヶ月半ぶりに藤春選手がスタメンに戻ってきたことを)左サイドの活性化というところで、彼の運動量は武器になるので、そこには期待したいと思います。」と語っていた。鳥栖の金監督は「集まりというか、サガンドリームズ、選手、スタッフ、サガン鳥栖にかかわるすべての方たちを労うという形も含めて、皆でバーベキューをやりました。当然、それをどうしたかというものはないんですけど、チーム一丸となってこれからもう一個上に進んで行くんだと、しっかり結束できたと思います。先制点が大事になってくると思います。特にアウェーなので気後れする部分はあると思いますけど、そういた部分は払拭できていないので、前からボールを奪っていくのと同時に、しっかり点を取って、常に主導権を取ってサッカーできたら、自ずと結果はついてくると思っています。」と語っていた。

             

            試合内容

            1分鳥栖の枠外からのミドルシュートはキーパーの東口が好セーブではじき出す。25分大阪の倉田の正面からのシュートはキーパーの高丘がはじき返す。36分鳥栖の金森のシュートは枠をとらえず。47分鳥栖の安のシュートは東口が止める。62分鳥栖の金森のシュートはクロスバーにあたってラインを割る。大阪のディフェンス陣もシュートブロックをして防いでいた。66分大阪のディフェンス陣の隙をついて、鳥栖の金崎のシュートは左ゴールポストで弾き返る。72分パトリックに替えて渡邊を投入する、84分倉田に替えてマルケル・スサエタを投入する。84分大阪のカウンター攻撃、キーパーの東口のロングキック、渡邊のヘディングパス、井手口のパス、アデミウソンの左サイドからのクロスから、渡邊がヘディングシュートを決める。鳥栖のディフェンス陣がアデミウソンのボールウォッチャーになっていた。

             

            試合後の監督のインタビュー

            大阪の宮本監督は「(勝利)久しぶりで本当に良かったと思います。前半は我々の時間が長くて、後半相手の時間が増えた中で、選手がしっかりと耐えたところで、もう一回攻撃にパワーを持ってというところで上手くカズ(渡邊)が点を取ってくれたと思います。(危ない場面を守備陣がしっかり押さえた)少しあの時間帯間延びしていたので、スペースを突かれたところがあるので、そこはしっかりと修正したいと思います。(渡邊選手について)練習から最近の試合から動き自体が良くなっていたので、今日のヘディングシュートもらしさが詰まったゴールだったと思います。(選手交代)どこでというところもあったんですけど、相手に流れが行っているのを、もう一回こっちに持ってくることができたと思います。(大阪ダービー)非常に調子のよい相手ですし、しっかり準備をして臨みたいと思います。」と語っていた。鳥栖の安監督は「選手たちは一週間準備してきたことをしっかりトライしてくれました。勝つチャンスは沢山あったんですけど、決めきれず、決定的な一本しっかり決め切られた。負けるときはこういうもんですね。次勝てるように頑張らないといけないし、修正するとこ、毎回毎回クロスからの失点、状況は違いますけどあるんで、準備はしてきたが、また失点したので次につなげたいと思います。(後半攻撃する場面が増えた)本来僕らの形はああなんで、前半アウェーなのか、前節も少し重たい感じはあるんで、そこも修正ポイントですし、あの形が本来僕らの姿なんで、ガンバ相手でも十分押し込める力はあると思うんで、ただ結果がつながっていない、そこがプロの世界なんでしっかり結果につなげていきたいと次準備していきたいと思います。」と語っていた。

             

            スタッツ

            大阪のボール支配率は56%、シュート13本枠内10本、パス数649パス成功率84%、ファウル数9本だった。鳥栖のボール支配率は44%、シュート18本枠内12本、パス数450パス成功率77%、ファウル数13本だった。プレーはガンバ大阪陣が31%、中央エリアが45%、サガン鳥栖陣が24%だった。
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            ブラジル代表0-1ペルー代表2019/09/11

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              JUGEMテーマ:南米サッカー

              サッカー親善試合、アメリカ・ロサンゼルス州ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム
              85分ルイス・アブラム(ペルー)

              スターティングメンバー

              ブラジルはネレスとフィルミーノとリシャルリソンの3トップに、2列目がコウチーニョとカゼミーロとアラン、最終ラインがアレックス・サンドロとミリトンとマルキーニョスとファグネル、キーパーはエデルソンの先発、ネイマールとダニエウ・アウヴェスは控えでスタート。ペルーはラウル・ルイディアスのトップに、2列目がフローレスとジョトゥンとタピアとアキーノとガブリエル・コスタ、最終ラインがトラウコとアブラムとサンブラーノとアドビンクラ、キーパーはガジェセの先発。

               

              試合内容

              19分ブラジルのネレスがエリア内で倒されたように見えたがファウルは取られず。22分ペルーのフローレスのシュートは枠をとらえず。25分リシャルリソンのシュートは枠をとらえず。44分ブラジルのリシャルリソンのシュートはキーパーのガジェセが好セーブを見せる。49分ブラジルのリシャルリソンのパスで決定機会を得たが、アランのシュートはキーパーのガジェセが足で止めて好セーブを見せる。63分フィルミーノと交代でネイマールが投入される。74分ネイマールがエリア内で倒されたように見えたがファウルは取られず。85分ペルーのジョトゥンのFKから、ルイス・アブラムがヘディングシュートを決める。

               

              スタッツ

              ブラジルのボール支配率56%、シュート13本枠内3本、パス数491パス成功率84%、ファウル数11本だった。ペルーのボール支配率は78%、シュート9本枠内3本、パス数390パス成功率78%、ファウル数13本だった。
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              ブラジル代表2-2コロンビア代表2019/09/07

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                JUGEMテーマ:南米サッカー

                サッカー親善試合、アメリカ・フロリダ州サンライフ・スタジアム
                19分カゼミーロ(ブラジル)、25分ルイス・ムリエル(コロンビア)、34分ルイス・ムリエル(コロンビア)、58分ネイマール(ブラジル)

                スターティングメンバー

                ブラジルはネイマールとフィルミーノとリシャルリソンの3トップと、2列目がコウチーニョとカゼミーロとアルトゥール、最終ラインがアレックス・サンドロとチアゴ・シウバとマルキーニョスとダニエウ・アウヴェス、キーパーはエデルソンで4-3-3のフォーメーション。コロンビアはサパタとルイス・ムリエルとマルティネスの3トップと、2列目がクアドラードとバリオスとウリベ、最終ラインがメディーナとサンチェスとミナとテシロ、キーパーはオスピナで4-3-3のフォーメーション。

                 

                試合内容

                1分ブラジルのリシャルリソンがシュートを放つもキーパーのオスピナの正面、7分コロンビアのクアドラードがコウチーニョに倒されファールを取られる。9分リシャルリソンが右サイドからクロスを上げ、フィルミーノがヘディングシュートをするも枠をとらえず。13分コロンビアのクアドラードがシュートを放つも枠をとらえず。18分ブラジルのコウチーニョのシュートは枠をとらえず。19分ネイマールのコーナーキックから、カゼミーロのヘディングシュートが決まる。キーパーのオスピナが反応できず。23分コロンビアのムリエルが倒されてカゼミーロにイエローカードが出る。23分ブラジルのサンドロがエリア内でルイス・ムリエルに危険なプレーをしてファールを取られる。ルイス・ムリエルがPKを決める。28分ブラジルのリシャルリソンがシュートをするも枠外となる。29分コロンビアのFKから、ヘディングシュートが決まったかに見えたがオフサイドの判定となる。34分コロンビアのカウンター攻撃、マルティネスからサパタ、サパタからルイス・ムリエルへのパスが通り、ルイス・ムリエルが角度のあるシュートを決める。36分サパタのシュートは枠外となる。40分ブラジルのリシャルリソンへのスルーパスが通るが、キーパーのオスピナがナイスセーブを見せる。51分コウチーニョのシュートは枠をとらえず。58分コウチーニョのロングパスがダニエウ・アウヴェスに通り、ダニエウ・アウヴェスがネイマールにアシストして、ネイマールがゴールを決める。73分ネイマールがサンチェスに倒されたように見えたがファールは取られなかった模様。84分ネイマールがシュートをするも、サンチェスがブロックする。

                 

                スタッツ

                ブラジルのシュート数は14本枠内4本、ボール支配率57%、パス数451パス成功率88%、ファウル数15だった。コロンビアのシュート数は10本枠内2本、ボール支配率43%、パス数348パス成功率85%、ファウル数13だった。
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                2019年度のFIFA最優秀選手賞候補が選出

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                  JUGEMテーマ:欧州サッカー

                  JUGEMテーマ:サッカー

                  ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2019、9月23日に発表

                  2019年度のFIFA最優秀選手賞候補10人が選出された。私が注目している選手はフィルジル・ファン・ダイク選手、 2019年8月29日に発表された2018/19シーズンUEFA最優秀選手を受賞、193センチ92キロの恵まれた身体能力で対人守備はおろか得点能力もあり、チャンピンズリーグでも優勝してメディアより「世界最高のセンターバック」と評価された。2019年度PFA年間最優秀選手賞も受賞している。候補に挙がった選手は以下の通り。

                  クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表ユベントス所属)
                  フレンキー・デ・ヨング(オランダ代表バルセロナ所属)
                  マタイス・デ・リフト(オランダ代表ユベントス所属)
                  エデン・アザール(ベルギー代表レアル・マドリード所属)
                  ハリー・ケイン(イングランド代表トッテナム所属)
                  サディオ・マネ(セネガル代表リバプール所属)
                  キリアン・ムバッペ(フランス代表パリ・サンジェルマン所属)
                  リオネル・メッシ(アルゼンチン代表バルセロナ所属)
                  モハメド・サラー(エジプト代表リバプール所属)
                  フィルジル・ファン・ダイク(オランダ代表リバプール所属)
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                  ブラジル2-0アルゼンチン:コパアメリカ準決勝南米選手権2019/07/03

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                    JUGEMテーマ:南米サッカー

                    19分ジェズス(ブラジル)、71分フィルミーノ(ブラジル)

                    スターティングメンバー

                    ブラジルはフィルミーノの1トップに、2列目がジェズスとコウチーニョとエヴェルトン、3列目がアルトゥールとカゼミーロ、最終ラインがダニエウ・アウヴェスとマルキーニョスとチアゴ・シウバとサンドロ、キーパーがアリソンの先発。アルゼンチンはアグエロとマルティネスの2トップに、2列目にセカンドトップのメッシ、3列目がアクーニャとロドリゴ・デ・パウル、4列目がボランチのパレデス、最終ラインがタグリィアフィコとオタメンディとパッセッラとフォイス、キーパーがアルマーニの先発。

                     

                    試合内容

                    11分アルゼンチンのパレデスがわずかな隙をついて強烈なミドルシュートを放つも枠をとらえず。19分ブラジルのダニエウ・アウヴェスがボールを奪い、右サイドのフィルミーノにパスが通りグラウンダー性の早いクロスパスから、ゴール前で待っていたジェズスがボールを流し込む。29分アルゼンチンのPKから、アグエロのヘディングシュートがクロスバーで跳ね返り、ブラジルのディフェンス陣がクリアする。51分アルゼンチンのメッシのパスから、デ・パウルのシュートは枠をとらえず。55分ゴール前の混戦から、ブラジルのコウチーニョのシュートは枠をとらえず。56分アルゼンチンのメッシのシュートは左ポストで跳ね返る。71分ブラジルのカウンター攻撃から、ジェズスがブラジル陣地からアルゼンチンのディフェンスを振り切ってドリブルで侵入して行きパスを送って、ゴール前で待っていたフィルミーノがゴールを決める。

                     

                    スタッツ

                    ブラジルのボール支配率は49%、シュート4本枠内3本、パス成功率84%、ファウル数12イエローカード2枚だった。アルゼンチンのボール支配率は51%、シュート14本枠内2本、パス成功率85%、ファウル数19イエローカード5枚だった。
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                    ブラジル3-1ペルー:コパ・アメリカ決勝戦南米選手権2019/07/08

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                      JUGEMテーマ:南米サッカー

                      15分エヴェルトン(ブラジル)、44分パオロ・ゲレーロ(ペルー)、48分ジェズス(ブラジル)、90分リシャルリソン(ブラジル)、エスタジオマラカナン

                      スターティングメンバー

                      ブラジルはフィルミーノの1トップに2列目がジェススとコウチーニョとエヴェルトン、3列目がカゼミーロとアルトゥール、最終ラインがダニエウ・アウベスとマルキーニョスとチアゴ・シウバとアレックス・サンドロ、キーパーはアリソンの先発、4-2-3-1のフォーメーション、リシャルリソンは控えでスタート。ペルーはパオロ・ゲレーロの1トップに、2列目がカリージョとクエバとフローレス、3列目がジョトゥンとタピア、最終ラインがトラウコとアブラムとサンブラーノとアドビンクラ、キーパーがガジェセの先発、4-2-3-1のフォーメーション。

                       

                      試合内容

                      15分中央付近に居たブラジルのダニエウ・アウベスのジェズスへのロングパスが通り、ジェズスがペルーの選手2人をかわして右サイドからのクロスから、コウチーニョの頭上を抜けてエヴェルトンが右足でゴールを流し込む。 24分ブラジルのコウチーニョのシュートは枠をとらえず。35分ブラジルのフィルミーノのヘディングシュートはクロスバーの上を通り過ぎる。40分ブラジルのチアゴ・シウバがエリア内でハンドを取られてペルーのPKとなる。VAR判定で確認をして、ペルーのパオロ・ゲレーロがPKを決める。前半アディショナルタイム、ブラジルのカウンター攻撃から、フィルミーノがペルーの選手からボールを奪い、アルトゥールがドリブルでシュート範囲に侵入して行き、パスしてジェズスがゴールを決める。51分コウチーニョのシュートは枠外となる。ブラジルは70分ジェズスが2枚目のイエローカードで退場。74分ペルーのフローレスのシュートは枠外となる。87分ブラジルのエヴェルトンがドリブルでエリア内に侵入していくが、ペルーのサンブラーノに倒されてPKを得て、リシャルリソンがPKを決めて勝勢を決める。

                       

                      スタッツ

                      ブラジル代表のシュートは12本枠内3本、ボール支配率55%、パス成功率84%だった。ペルー代表のシュートは7本枠内2本、ボール支配率45%、パス成功率77%だった。ブラジルはコパ・アメリカ9回目の優勝で、大会のMVPはブラジル代表主将のダニエウ・アウベスが受賞した。
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                      ガンバ大阪2-3名古屋グランパス:第3節J1リーグ2019/03/09パナソニックスタジアム吹田

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                        JUGEMテーマ:ガンバ大阪

                        1分赤崎(名古屋)、36分オウンゴール(大阪)、38分シミッチ(名古屋)、67分アデミウソン(大阪)、87分オウンゴール(名古屋)

                        スターティングメンバー

                        大阪はアデミウソンとファン・ウィジョの2トップに、2列目が倉田と今野と遠藤と小野瀬、最終ラインが藤春と金と三浦とオ・ジェソク、キーパーが東口の先発、名古屋は赤崎とジョーの2トップに、2列目がシャビエルと米本とジョアン・シミッチと和泉、最終ラインが宮原と中谷と丸山と吉田、キーパーがランゲラックの先発。

                        試合前の監督のインタビュー

                        大阪の宮本監督は「前線の2人だけではなくて、全員でいい攻撃を構築出来ているところがあると思うので、今日もそういうところを出して行けたらなと思います。名古屋はテクニックがある選手が多いので、いいものを出させないようなコンパクトな守備は求められると思います。開幕戦ホームで負けていますから、そういったリアクションを選手には求めていきます。」と語っていた。名古屋の風間監督は「攻守一体なので、そういった意味ではハードワークしきれていると思います。チャンスをどれだけ多く作っていけるのか、丁寧なプレーが大事になると思います。自分たちのテンポでサッカーができればなと思います。」と語っていた。

                        試合内容

                        1分名古屋の吉田の左最終ラインの折り返しから、赤崎がゴールを決める。17分小野瀬のショートパスから倉田がシュートするも威力が弱くランゲラックが抑える。25分名古屋のシャビエルが弧を描くシュートを見せるがポストで弾き返る。36分小野瀬が中央のファン・ウィジョにゴールを送るが、名古屋の選手がクリアミスしてオウンゴールとなる。38分シャビエルのFKから、シミッチがヘディングシュートを決める。65分シミッチがシュートするもキーパーの東口が抑える。そこから大阪のカウンター攻撃が始まる。エリア内でアデミウソンを名古屋の中谷が倒してしまいPKを与える。アデミウソンが落ち着いて決める。79分ジョーのシュートを東口が脚で止める。87分名古屋の相馬がゴール前にクロスを入れるが、キーパーの東口が弾いたゴールを藤春がクリアミスしてオウンゴールとなる。

                        試合後の監督のインタビュー

                        大阪の宮本監督は「開始早々の失点で試合が難しくなりましたが、選手たちが点をしっかり取り返というところで、いいリアクションを見せてくれたと思います。前半2点目を失点してしまったので、また難しくなった。ビハインドの状況でしっかり戦っていたところはあると思います。シーズン通してなのでリズムの使い方とかうまく行ってないような気がするので、そういったところを高めていきたいと思います。」と冷静に語っていた。名古屋の風間監督は「交代選手も含めて全員で勝つために戦うことができている、もう1つは我々をしっかり後押ししてくれるファンがいるということです。まだまだ足りないところもありますので、もっともっと進化しなければいけないと思いますんおで、そこをしっかりやっていきたいと思います。」と語っていた。

                        スタッツ

                        大阪のボール支配率は50%、シュート10本枠内10本、パス数529パス成功率76%、名古屋のボール支配率は50%、シュート17本枠内8本、パス数554パス成功率78%だった。プレエリアは、大阪陣内36%中央付近38%名古屋陣内26%だった。
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                        清水エスパルス2-4ガンバ大阪:第2節J1リーグ2019/03/02スタジアム日本平

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                          JUGEMテーマ:ガンバ大阪

                          17分中村(清水)、29分小野瀬(大阪)、58分アデミウソン(大阪)、69分アデミウソン(大阪)、73分ファン・ウィジョ(大阪)

                          スターティングメンバー

                          大阪はアデミウソンとファン・ウィジョの2トップに、2列目が今野と倉田と小野瀬と遠藤、最終ラインが藤春と三浦とオ・ジェソクとキム、キーパーが東口の先発、清水は北川の1トップに、セカンドトップが中村と金子、2列目が飯田と松原、3列目が六平と河井、最終ラインがヴァンデルソンとファン・ソッコと立田の3バック、キーパーが六反の先発。

                          試合前の監督のインタビュー

                          大阪の宮本監督は「攻撃的な部分もそうだが、守備の所で3失点してしまったので、そこの修正をやってきました。今野のボールを奪う力であったり、ゲームを作らせるというところをピッチの中で表現して欲しいと思います。清水は前線中盤後にも軸となる選手がいますし、相手のアウェーという所で非常に難しいゲームになると思っています。」と語っていた。清水のヨンソン監督は「今のところ起用できる選手のクオリティから、この形がいいのではないかと採用しているだけ、これ(3バック)でシーズン固定してプレーしていくのではありません、去年4バックでも良い成績を収められましたし、今後も起用できる選手が誰がいるのかといことを見極めながら、形の採用はしていきたい。」と語っていた。

                          試合内容

                          10分左サイドから清水の中村のクロスから、ヴァンデルソンのヘディングは東口が抑える。11分大阪のファン・ウィジョの右サイドからのクロスから、アデミウソンがシュートするも枠外となる。17分清水の立田の右サイドからの長いクロスから、北川がおとりとなり、中村がゴールを決める。29分大阪の藤春が左サイドからの折り返しに、ファン・ウィジョがおとりとなり、小野瀬がゴールを決める。32分ファン・ウィジョのシュートはキーパーの六反が止める。34分清水の北川が大阪のディフェンス陣をかわすが枠外となる。58分大阪の選手が中盤でボールを奪うとカウンター攻撃を仕掛け、アデミウソンがパスを送り、ファン・ウィジョの右サイドのゴールラインからの折り返しに、アデミウソンがゴールを決める。69分大阪の遠藤のFKから、アデミウソンがダイレクトでヘディングシュートを決める。シュートコースが変わり、キーパーの六反が反応しきれず。73分清水の選手のクリアミスから、倉田がパスを送り、ファン・ウィジョが隙を逃さずゴールを決める。アディショナルタイム、ファン・ウィジョのシュートは左ゴールポストで跳ね返る。アディショナルタイム、清水の石毛が直接FKからゴールを狙うも、クロスバーで跳ね返る。しかし、滝がこぼれ球を押し込んでゴールを決める。

                          試合後の監督のインタビュー

                          大阪の宮本監督は「前半は少しボールを持っていたが、シュートまでなかなか行けずにボールを失うシーンからカウンターを食らっていたので、あまり良くなかった。前半で同点に追いついたのは良かった。後半の立ち上がりも少し押し込まれたので、それが良くなかったのと、ボールを上手く動かしながら、相手のプレッシャーがきても怖がらずに繋いでいこうと、少し前に進むことができ、最後フィニッシュの形が増えたかなと思います。速攻の使い分けは今日に関してはうまく行ったかなと、もっとレベルを上げていきたいと思っています。」と安堵の表情で語っていた。清水のヨンソン監督は「前半はいいプレー時間帯を作れていたと思います、後半になって少し形を変えましたが、その中で大きなチャンスを作れたと思います。しかし、今まで見たことのないような簡単なイージーなミスパスが非常に多かった試合だったと思います。そうすれば相手もありがとうございますというような、簡単な形で点を取ってくる、なかなか試合には勝てない状況になってしまうと思います。」と語っていた。

                          スタッツ

                          大阪のボール支配率は62%、シュート20本枠内12本、パス数831パス成功率87%だった。清水のボール支配率は38%、シュート17本枠内14本、パス数427パス成功率80%だった。プレーエリアは清水陣内が30%、中央付近が43%、大阪陣内が27%だった。

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                          FC琉球3-1アビスパ福岡:第1節J2リーグ2019/02/24沖縄タピック県総ひやごんスタジアム

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                            JUGEMテーマ:アビスパ福岡

                            23分鈴木(琉球)、36分松田(福岡)、73分鈴木(琉球)、82分富所

                            試合前の監督のインタビュー

                            福岡のペッキア監督は「常に新しい時が始まるのはやる気も満ちてますし、試合が始まったときはエネルギー満タンで試合に集中しようと思います。調子はいいと思います。集中は出来てますし、これまで上手くトレーニングもできてきてるので、いい試合をできればと思います。」と語っていた。、琉球の樋口監督は「新たなステージへのチャレンジの第一歩として、非常にいい緊張感をもって今日の日を迎えたのと、大きな自信をこれまでの積み上げのトレーニングを考えると、自信を持って今日の開幕戦を迎えることができると思います。我々もそれ以上にアグレッシブに戦いたいと思います。価格変化を期待しています。」と語っていた。

                            スターティングメンバー

                            福岡は石津と城後の2トップ、2列目が木戸と鈴木と田邊と松田、最終ラインが輪湖と三國と實藤と石原、キーパーがセランテスの先発、琉球は鈴木の1トップに2列目が富所と中川と田中、3列目が風間と上里、最終ラインが徳元と岡崎と増谷と西岡、キーパーがカルバハルの先発。

                            試合内容

                            23分左サイドから琉球の鈴木のループシュートが決まる。36分福岡の鈴木の左サイドからのクロスから、松田がヘディングシュートを決める。45分福岡の石津のシュートは枠外となる。54分琉球の富所のオーバーヘッドシュートは枠外となる。68分福岡の石原のグラウンダー性のクロスから城後が滑り込むも間に合わず。70分琉球のカウンター攻撃で輪湖が琉球の田中をエリア内で倒してしまい、琉球がPKを得る。鈴木が落ち着いて決める。82分ゴール前の混戦から小松のシュートが富所に当たってコースが変わり、ゴールが決まる。アディショナルタイム、福岡の鈴木がFKから直接ゴールを狙うが枠外となる。

                            試合後の監督のインタビュー

                            福岡のペッキア監督は「やっぱり今日のプレー自体が勝ちには適してなかった、負けるべくして負けたのかなと思う。やはりアグレッシブにプレーすることもできてましたし、チームもいいプレーが出来てたんですけど、その分チャンスも作れてたんですけど、そのチャンスを生かせなければ勝利は相手にわたってしまう。サポーターの皆様には感謝したしたいと思います。」と語っていた。琉球の樋口監督は「クラブとしてJ2でのチャレンジが歴史的な第一歩を勝ち点3で踏み出したことは率直に喜びたい。選手たちは相手を恐れることなくピッチで勇気をもって戦ってくれた、それが勝ち点3に繋がった思ってます。前半相手にボールを握られる、特にセカンドボールが拾えない時間が出来たので、そこの距離感を我々が詰めなければいけないと、そういうことで送り出したが、そこから自分たちがしっかりボールを握る時間が出来て、自分たちのやりたいことができたと思います。どのチームであっても自分たちはチャレンジする立場だと思ってます。今度は強化なディフェンスをするチームなので、そこに対して自分たちが時間を作って攻め勝つというサッカーをしたいです。」と語っていた。

                            スタッツ

                            福岡のボール支配率は57%、シュート21本枠内15本、パス数577パス成功率79%、琉球のボール支配率は43%、シュート17本枠内11本、パス数452パス成功率72%、プレーエリアは福岡エリア30%、中央付近40%、琉球エリア30%だった。
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                            ガンバ大阪2-3横浜FM:第1節J1リーグ2019/02/23パナソニックスタジアム吹田

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                              JUGEMテーマ:ガンバ大阪

                              1分小野瀬(大阪)、3分仲川(横浜)、34分三好(横浜)、38分エシガル・ジュニオ(横浜)、88分藤春(大阪)

                               

                               

                              試合前の監督のインタビュー

                              大阪の宮本監督は「選手もいい表情をしてますし、この試合を楽しみにしています。キャンプの時から、もしくはキャンプから帰ってきた時からチームの状態が上がってきてるので、そういたものを今日の試合で出してもらいたい。(ガンバイズムは)まずはボールを大事にしながら、数多く相手ゴールに迫りたい、相手ボールもしっかり奪いに行くといった、積極的な姿勢を示していきたいです。」と語っていた。横浜のポステコグルー監督は「去年は初めてのシーズンだったんですけど、新しい人生を迎えるにあたって自分はいつもわくわくしてますし、自分たちだけではなく他のチームもそうだと思います。今年しっかりと戦って、サポーターの皆さんに沢山の笑顔を届けたいと思いますし、今シーズンもしっかり戦っていきたい。」と語っていた。

                               

                               

                              スターティングメンバー

                              大阪はアデミウソンとファン・ウィジョの2トップに、2列目が倉田と高と遠藤と小野瀬、最終ラインが藤春と金と三浦とオ・ジェソク、キーパーが東口の先発、横浜はエシガル・ジュニオとマルコス・ジュニオールと仲川の3トップに、2列目が天野と喜田と三好、最終ラインが高野と畠中とチアゴ・マルチンスと広瀬、キーパーが飯倉の先発。

                               

                               

                              試合内容

                              1分横浜のディフェンス陣のミスから、ファン・ウィジョがシュートするがポストに跳ね返り、小野瀬がゴールを決める。3分大阪の藤春のクリアボールが横浜の選手に当たってしまい、そのまま仲川がゴールを決める。16分大阪のファン・ウィジョがシュートするもキーパーの飯倉が止める。34分横浜の三好がエリア外正面からミドルシュートを決める。38分エシガル・ジュニオが中央からドリブルで抜け出してゴールを決める。56分エシガル・ジュニオがシュートするもキーパーの東口が止める。61分大阪の三浦がヘディングシュートするもキーパーの飯倉が止める。88分大阪の田中のクロスボールを横浜のディフェンス陣がはじき返すも、大阪の藤春がゴールを決める。アディショナルタイム、大阪の藤春がゴール前で抜け出すがラインを割ってしまう。

                               

                               

                              試合後の監督のインタビュー

                              大阪の宮本監督は「開始早々点が取れた後の試合運びというか、すぐに点を取られて、ちょっとその後下がり過ぎたかなと思います。4点目を取られないように管理しながら、ボールを相手からとらないと攻撃にならない、もう少し前からとりに行こうと話をしました。良かったところと悪かったところを1週間整理して次を迎えたいと思います。」と呆然とした表情で語っていた。横浜のポステコグルー監督は「最高の試合を見せることがで来たと思いますし、素晴らしいゴールも生まれましたし、もっとゴールチャンスがあったと思うが、そういうところも修正して次につなげたいと思う。彼らだけでなく、チーム全体で今日の勝利をもたらしたと思いますし、最初の40秒で失点してしまったのはなくしたいと思う。」と語っていた。

                               

                               

                              スタッツ

                              大阪のボール支配率は44%、シュート10本枠内6本、パス数474パス成功率70%だった。横浜のボール支配率は56%、シュート24本枠内18本、パス数594パス成功率82%だった。プレーエリアは大阪側が27%、中央付近が43%、横浜側が30%だった。
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                              アビスパ福岡にコロンビア人FWが移籍加入

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                                フェリックス・ミコルタ選手、29歳

                                アビスパ福岡にコロンビア出身のフェリックス・ミコルタ選手が期限付きで移籍加入した。攻撃力を補ってくれると期待されている。1989年11月30日コロンビア出身、179センチ72キロ、2008年からコロンビア、ポルトガル、メキシコのプエブラで通算211試合に出場。フェリックス・ミコルタ選手は 「私は自身のキャリアのこの新しい挑戦を始めたいと切望しています。」と語っていた。
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                                アビスパ福岡にスペイン1部レガネスのGKセランテスが完全移籍で加入

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                                  アビスパ福岡にCDレガネスのゴールキーパーのセランテスが加入することになった。セランテス選手は1989年10月生のスペイン国籍、身長184センチ72キロ、2016年8月にはラ・リーガ1部の月間最優秀選手賞を受賞している。 セランテス選手は「できるだけ早くアビスパ福岡に適応し、ハードワークしていきます。」と語っていた。レガネスは「2014年の加入以来、クラブはフットボールの面でも個人としてもあらゆる点で感謝しています」と公式声明を発表した。スペインでの通算出場試合数は182試合、レガネスでは公式戦80試合出場している。
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                                      ガンバ大阪2-1V・ファーレン長崎:第33節J1リーグ2018/11/24パナソニックスタジアム吹田

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                                        JUGEMテーマ:ガンバ大阪

                                        10分小野瀬(大阪)、43分飯尾(長崎)、52分中村(大阪)

                                        スターティングメンバー

                                        大阪は渡邊とファン・ウィジョの2トップに、2列目が中村と今野と遠藤と小野瀬、最終ラインが藤春とファビオと三浦と米倉、キーパーが東口の先発。長崎はファンマの1トップにシャドウが鈴木と澤田、中盤が翁長と磯村と島田と飯尾、最終ラインが田上とヨルディ・バイスと徳永、キーパーが徳重の先発。ファンマとハイロ・モリージャスは控えでスタート。

                                         

                                        試合前の監督のインタビュー

                                        大阪の宮本監督は「最近なかなか出番のなかった選手が、しっかりとモチベーション高く試合に入る、いいプレーを出しながらゲームに入ってもらいたい、いいパフォーマンスになると思う。前半戦は勝つ試合を見せられなかったので、今日はしっかりと勝って笑顔でスタジアムを後にしてもらいたい。」と語っていた。契約満了で退任が決まった長崎の高木監督は「選手達には残念な結果となったが、残り2試合を消化試合ではなくて、チームの歴史を作る意味でも、勝ち点最大6を目指して頑張るようにと話をした。サポータに向けての良い試合をしてくれるようにと信じている、そのためにガンバ戦には良い準備をしてので、長崎で観ているファンやサポータの為に良い試合が出来るように、最後の力を振り絞りたい。」と語っていた。

                                         

                                        試合内容

                                        6分大阪の中村のシュートは枠外となる。10分大阪のカウンター攻撃から、ファン・ウィジョのスルーパスに反応して小野瀬がゴールを決める。39分大阪の藤春のクロスからファン・ウィジョがシュートするもキーパーの徳重が防ぐ。43分長崎の翁長の左サイドからのクロスから、大阪のディフェンス陣がワンタッチするも、こぼれ球を飯尾がゴール左隅にシュートを決める。52分米倉のショートクロスから渡邊のシュートは徳重が止めるも、中村がこぼれ球をシュートしてゴールを決める。60分ヨルディ・バイスのシュートはキーパーの東口が止める。74分長崎のファンマのシュートはゴールポストに阻まれる。84分大阪の中村のシュートは枠をとらえず。87分長崎のファンマのシュートはキーパーの東口の正面。88分長崎のハイロ・モリージャスのシュートは枠をとらえず。

                                         

                                        試合後の監督のインタビュー

                                        大阪の宮本監督は「試合の入りも良かったですし、数多くチャンスを作れていたところも良かったが、失点の部分であったりなかなか点が取れなかったり、勝ちはしたが課題は残ると思う。連勝もできていますし、最後に勝ってしっかりと終わりたいと思う。」と語っていた。ホーム最終戦セレモニーでは「今日も沢山の応援をありがとうございました。7月の末に監督になってから、ここまで苦労もあったが9連勝までたどり着いた余韻が3つぐらいあるかなと思う。1つは選手がしっかりとトレーニングした、いろんな敗戦の分析をして、コーチングスタッフと話をしながら、何が足りなくてということを、例えば厳しいフィジカルのトレーニングをしっかりと向かい合って選手はやってくれた、日々レベルの高い練習をしようという中で取り組んでくれた結果が、こういうピッチ上でのパフォーマンスに繋がっていると思います。2つ目は一体感、厳しい中で選手スタッフクラブ、サポーターの皆さんが一つの方向に向いて戦ったからこういう結果につながっていると思います。有難く思っています。最後はスタジアムの圧力というかアツ、広島の試合で1-0でリードしていた後でアツを感じて何もできなかったと言っていた。これはすごく大事なことで、ピッチで我々はプレーしているが、そういった後押しを受けて負けない試合、いつでも勝てる試合をこのスタジアムでやっていきたいと思う。そういう圧力もっと作っていただきたい。」と語っていた。長崎の高木監督は「結果は残念だが、内容に関してはアグレッシブなプレーをやってくれた。確かにチャンスはあったが、ああいうチャンスを決めていかないと、このカテゴリーの中では難しいなと思う。内容に関しては満足している。今日のゲームを最低限出来るように、そしてプラスアルファを付けられるように準備して最後のゲームに臨みたい。」と語っていた。

                                         

                                        スタッツ

                                        大阪のボール支配率は55%、シュート18本枠内9本、パス数574パス成功率81%、プレーエリアはアタックゾーン28%ミドルゾーン44%だった。長崎のボール支配率は45%、シュート18本枠内10本、パス数432パス成功率72%、プレーエリアはアタックゾーン35%ミドルゾーン42%だった。大阪は33試合消化で勝ち点48の8位、長崎は勝ち点29の18位となっている。

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                                        横浜F・マリノスの元社員が3,300万円を私的流用

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                                          Jリーグが横浜F・マリノスに制裁金300万円の処分

                                          横浜F・マリノスが20日、元経理担当社員が2012年から18年の約7年間で収入印紙を換金して3,300万円を遊ぶ金欲しさに私的流用したことをクラブ公式ホームページで発表、公正証書を作成して本人が全額弁済していくことになった。代表取締役社長の黒澤良二氏はホームページで謝罪し、報酬の20%を3ヶ月間減額、内部統制の更なる強化を発表した。しかし、記者会見の席で塚本秀徳常務取締役は、返済計画を実行する限りは警察に相談するつもりはないと、被害届は提出しないようだ。何ともしっくりこない解決策である。

                                          Jリーグ規約第23条(Jクラブの健全経営)

                                          (1) Jクラブは、人件費、運営費その他の経費の設定に際し、健全な財政状態の維持に配慮 しなければならず、違反した場合、Jリーグクラブライセンス交付規則によって指導が 行われ、または制裁が科され得るほか、理事会は必要な措置を講ずることができ、Jク ラブはそれらに従わなければならない。
                                          (2) JクラブはJリーグに対し、Jリーグが指定した書類を定められた期限までに提出しな ければならない。
                                          (3) Jクラブは、前項の書類に虚偽の記載をしてはならない。

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