映画『ジェイソン・ボーン』2016年を観ました。

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    監督:ポール・グリーングラス、出演:マット・デイモン、アリシア・ヴィキャンデル、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセル

    アマゾン・プライムビデオで『ジェイソン・ボーン』2016年を観ました。私の好きなアリシア・ヴィキャンデルが出演しています。
    ひっそりと暮らしていたボーンに、元・CIAの同僚だったニッキーが恐ろしい計画を伝えることにより、デューイ長官やアセット作戦員に狙われることとなってしまう。若い女性職員のリーもボーンを追跡していたが、だんだんとデューイ長官を不審に思うようになり、ボーンに半協力的となる。
    アリシア・ヴィキャンデルがスカートを穿かないスーツ姿で硬派なCIA職員を演じています。ラスベガスでの本物の車を使ってクラッシュする凄まじいカーチェイスシーンがあります。ヴァンサン・カッセルが冷血な作戦員を熱演していて、マット・ディモンとの格闘シーンも見ごたえ十分です。
    アシリア・ヴィキャンデルはボーンシリーズのファンだったようで、日本にも小さい頃から憧れていたそうですね。


    『その女諜報員 アレックス』2015年アメリカ映画を観ました。

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      監督スティーブン・カンパネッリ、主演オルガ・キュリレンコ、ジェームズ・ピュアフォイ

      アマゾン・プライムビデオで『その女諜報員 アレックス』を観ました。最初はグロテスクな姿での銀行強盗シーンから始まりますが、格闘シーンやカーチェイスもあって、ストーリーの展開がはやくスリル満点です。。主演女優のアレックス役のオルガ・キュリレンコがフランスでトップモデルとして活躍しただけのことはあって、スタイルが抜群で綺麗です。
      アレックスは強盗チームに加わり、南アフリカのケープタウンの銀行でダイヤを盗んだ際にUSBメモリーを入手するが、そのために謎の襲撃者たちに命を狙われるようになる。襲撃者たちは上院議員の命令で必死になってUSBを取り戻そうとすが、元・CIAの諜報員だったアレックスは1人で生き残り、何とか振り切って昔の同僚に合流しようとする。
      オルガ・キュリレンコは1979年11月ウクライナ出身で2001年にフランスの市民権を取得、2008年『007 慰めの報酬』ではボンドガールに抜擢されています。176センチと抜群のプロポーションを持ち、本作ではアクションシーンでも熱演して彼女の見どころが満載です。


      映画『アデライン、100年目の恋』2015年、アメリカ

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        監督リー・トランド・クリーガー、出演ブレイク・ライブリー、ミキール・ハースマン、キャシー・ベイカー、ハリソン・フォード

        アデラインは自動車事故により、29歳の美しい姿のまま不老の体となってしまい、100年以上も生きた。年齢や名前を偽って暮らす彼女は、ふとしたきっかけで知り合った青年を通じて、皮肉にも昔の恋人と再会することとなる。
        ひかりTVのビデオ見放題で観ました。TV番組「ゴシップガール」のブレイク・ライブリーは身長178センチで綺麗です。前半は淡々とストーリーが進みますが、ハリソン・フォードが登場するあたりから映画が盛り上がってきます。むしろ年配の人にもおススメの恋愛風メロドラマで、ハリソン・フォードを知っている人が観ると昔が懐かしいかも知れません。


        映画『エージェントID:A』2011年デンマーク

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          監督:クリスチャン・E・クリスチャンセン、主演:Tuva Novotny

          ひかりTVで映画『エージェントID:A』2011年デンマーク作品を観ました。日本では知られていない映画ですが、この国でデンマーク映画を観れるのは貴重です。アメリカやイギリス映画とは違い、コペンハーゲンの街並みや女優を観れる良いチャンスです。
          大まかなあらすじは、記憶を失って自分の名前さえも覚えていない女性がフランス郊外のホテルにたどり着き、なぜか不審な男たちに跡を付けられていることに気が付く。鞄に200万ユーロとピストルと似顔絵があった。ふとしたきっかけで自分にデンマーク語訛りがあることを知り、コペンハーゲンに自分のルーツを探しに行く。そこで自分が、国際的なオペラ歌手ジュスト・オレの妻であることに気が付くのだが・・・。
          脚本の仕上がりが良くてストーリーの展開が斬新、観客を映画の世界に引きずり込むようにしている。特に自分の記憶がよみがえるシーンは観客にとってストーリーの内容が解りやすかった。ラストシーンは、主役女性は別人の女性として生きていくつもりなのか、もう少しハッピーエンドにして欲しかった。
          主演のTuva Novotnyは1979年12月スウェーデンのストックホルム出身で女優兼歌手です。そこそこ綺麗な女優です。最近では『トランス・ミッション』2008年に出演しています。


          映画『ガール・オン・ザ・トレイン』2016年を観ました。

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            監督:テイト・テイラー、原作:ポーラ・ホーキンズ、主演:エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット、音楽:ダニー・エルフマン

            アマゾン・プライムビデオで『ガール・オン・ザ・トレイン』を観ました。主演は映画『プラダを着た悪魔』2006年で編集長のアシスタントであるエミリー・チャールトン役を演じたエミリー・ブラント、彼女は同年この映画でロンドン映画批評家協会賞助演女優賞を受賞している。原作の小説は米ニューヨークタイムズベストセラーにて21週No.1、英サンデータイムズベストセラーにて30週No.1という米英で空前のベストセラーを記録している実力派ミステリー。エミリー・ブラントの映画を始めてみたのは、やはり『プラダを着た悪魔』で、主役のメリル・ストリープやアン・ハサウェイよりも、エミリーがチャーミングで可愛いなと印象に残っていました。今でも少し当時の面影があります。今回の映画では、ミステリー作品で大人っぽい女性を演じていて、演技力は肯定派・否定派の双方から賞賛されています。


            『エクス・マキナ』を観ました

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              監督アレックス・ガーランド、主演アリシア・ヴィキャンデル、ドーナル・グリーソン、オスカー・アイザック

              アマゾン・プライムビデオで『エクス・マキナ』2015年度作品を観ました。私が最近観た映画の中でも優れています。この映画が印象的なのは、主演女優のアリシア・ヴィキャンデルが綺麗なことでしょう。前半の機械の内部構造が透けて見える姿で登場するエヴァ役のアリシアはとてもセンセーショナルで、最後まで彼女の魅力に引き付けられます。圧巻はエヴァ役が施設から脱出するシーンで、一緒に彼女と脱出したくなるような幻影を思い立たせます。SFスリラーというジャンル分けになっていますが、確かに少しスリラーの要素もありますね。アメリカのタイム誌はこの映画を「2015年の映画トップ10」の第10位に挙げている。アリシア・ヴィキャンデルは1988年10月スウェーデン出身で、この映画でロサンゼルス映画批評家協会賞助演女優賞、トロント映画批評家協会賞助演女優賞を獲得しました。

              ブロトピ:映画ブログの更新をブロトピしましょう!


              『ダイバーエージェント』第1作を観ました

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                ひかりTVのビデオ見放題で『ダイバーエージェント』2014年度作品を観ました。ビデオ見放題は見逃していた映画を観るのには絶好のチャンスです。しかし、Yahoo!映画等の評価では、今一つ良くありません。

                監督ニール・バーガー、原作ヴェロニカ・ロス、主演シャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームス

                原作の小説は全米でベストセラーとなったようだが、映画の完成度、特に脚本が平凡です。特にラストのハッピーエンドが平凡すぎて、映画を何本も観た人にとっては物足りないかも。主演のテオとシャイリーンはお世辞ながらも美男美女とは言い難いですが、けっこう熱演していただけにちょっと残念です。第2作第3作の出来に期待しましょう。


                久しぶりに『ティファニーで朝食を』を観ました

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                  アマゾンのプライム会員になったので、会員特典で久しぶりに『ティファニーで朝食を』を観ました。

                  監督ブレイク・エドワーズ、主演オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、ミッキー・ルーニー、音楽ヘンリー・マンシーニ、原作トルーマン・カポーティ

                  私が初めてこの映画を見た時は、私はまだ10代で当時は東京に住んでいました。その頃はこのような映画は東京でしか観ることが出来ませんでした。もう10回以上もこの映画を観ました。

                  冒頭のシーンの、ヘンリー・マンシーニの音楽でオードリーがタクシーを降りて早朝のティファニーの店頭で食事を摂る場面から、ジョージ・ペパードが登場してオードリーの部屋で会話をする場面までの流れは、1960年代の古き良き時代を思わせる良い雰囲気がありますね。オードリー・ヘップバーンもとても綺麗な頃です。私はヘンリー・マンシーニのサントラ盤を買って、この音楽をよく聴いていました。オードリーは1993年1月、ジョージ・ペパードは1994年5月に他界していて寂しい限りです。

                  ネットで調べてみると、この映画で日系人のユニオシ役を演じたベテラン俳優のミッキー・ルーニーも2014年4月に他界しています。2006年のベン・スティラー主演の映画『ナイトミュージアム』に元気な姿で出演していたので、「この人はまだ生きていたのか」と、ちょっぴり嬉しい気がしました。しかしこの人も今は他界しているとは、寂しい限りですね。

                  ティファニーの写真


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