V・ファーレン長崎2-2サガン鳥栖:第2節J1リーグ2018/03/03トランスコスモススタジアム長崎

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    JUGEMテーマ:Jリーグ

    澤田先制弾、鈴木武蔵移籍後初ゴール、高橋追撃弾、鄭同点弾

    トランスコスモススタジアム長崎は1万4千人を超す観客でチケットは完売となり、熱気に包まれていた。長崎はファンマの1トップに鈴木武蔵と澤田の攻撃的MFの布陣、鳥栖は田川と趙の2トップの布陣。
    2分長崎の島田のワンタッチから澤田が鳥栖のゴール右隅に決める。36分長崎の澤田のパスから鈴木武蔵が抜け出して、鳥栖のゴール左隅に移籍後初ゴールを決める。スタジアム長崎の観客は大いに盛り上がっていた。
    前半の長崎のボール支配率は41%、シュート数7本枠内6本、パス数195パス成功率71%、プレイエリアはアタックゾーン15%ミドルゾーン48%となっていた。鳥栖のボール支配率は59%、シュート数2本枠内1本、パス数296本パス成功率78%、プレイエリアはアタックゾーン21%ミドルゾーン55%となっていた。おそらく、長崎は2点先制してディフェンスに重点を置いているのであろう。
    60分ゴール前のこぼれ球を鳥栖の高橋がわずかなシュートコースをついてゴールを決める。65分鳥栖の小野のシュートはゴールポストの左隅で跳ね返る。84分鳥栖のコーナーキックから鄭が長身を活かしてヘディングシュートを決めて同点に追いつく。
    試合全体の長崎のボール支配率は39%、シュート数9本枠内6本、パス数336パス成功率62%、プレイエリアはアタックゾーン20%ミドルゾーン43%となっていた。鳥栖のボール支配率は61%、シュート数14本枠内6本パス数622パス成功率79%、プレイエリアはアタックゾーン24%ミドルゾーン54%となっていた。後半は鳥栖が圧倒していたようだ。長崎の高木監督は「もったいないゲームだった。チーム全体で戦えるのがうちのストロングだと思う。」と語っていた。鳥栖のフィッカデンティ監督は「前半の入りが悪かった。勝ちきれなかった。ハーフタイムには気合をいれた。」と語っていた。
    サッカーの画像1


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