サガン鳥栖3-2名古屋グランパス:第5節J1リーグ2018/03/31ベストアメニティスタジアム

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    JUGEMテーマ:名古屋グランパス

    シャビエル2得点、高橋追撃弾、イバルボ同点弾、田川逆転弾

    鳥栖はビクトル・イバルボと趙の2トップ、名古屋はガブリエル・シャビエルとジョーと青木の3トップの布陣。
    11分名古屋のシャビエルがエリア内で倒されPKを得る。しかし、ジョーのPKを鳥栖のキーパーの権田がコースを読んでいたようでビッグセーブする。14分シャビエルのFKからボールが鳥栖のゴール前でもつれるが、結局シャビエルがシュートして鳥栖のキーパーの権田の体に当たるもゴールに入った。43分鳥栖の趙のシュートは惜しくもゴールぎりぎりで名古屋のディフェンス陣がはじき出した。
    前半の鳥栖のボール支配率は48%、シュート6本枠内1本、パス数190パス成功率70%だった。名古屋のボール支配率は57%、シュート6本枠内5本、パス数304パス成功率83%となっていた。
    69分鳥栖のクリアミスからシャビエルがドリブルで鳥栖のディフェンス網を抜け出し、そのままゴールを決める。ここで試合は決まったかのように見えた。しかし、鳥栖はここから猛反撃を見せる。74分ゴール前の鳥栖のFKから高橋がヘディングシュートを決める。反撃の狼煙を上げる。77分ゴール前の名古屋のクリアミスから、イバルボが押し込んでゴールを決める。同点に追いつく。後半アディショナルタイム、鳥栖が一瞬の隙をついて、イバルボのパスから田川が勝ち越しゴールを決める。鳥栖のスタッフや観客が大いに盛り上がっていた。
    鳥栖のフィッカデンティ監督は「残り30分でメンタル的にもまだまだ戦えると思っていた。名古屋は守りにくくて強いチームと思った。」と語っていた。名古屋の風間監督は「ボールを前に持っていくことを忘れてしまった。受けに回り過ぎた。」と語っていた。
    試合全体の鳥栖のボール支配率は46%、シュート17本枠内6本、パス数398パス成功率67%、プレーエリアはアタックゾーン38%ミドルゾーン38%となっていた。名古屋のボール支配率は54%、シュート10本枠内8本、パス数585パス成功率80%、プレーエリアはアタックゾーン14%ミドルゾーン52%となっていた。
    サッカーの画像1


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