FC町田ゼルビア2-1アビスパ福岡:第40節J2リーグ2018/11/04町田市陸上競技場

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    JUGEMテーマ:アビスパ福岡

    70分城後(福岡)、74分中島(町田)、80分ドリアン・バブンスキー(町田)

    スターティングメンバ―

    福岡は城後の1トップにセカンドトップがドゥドゥと松田、2列目が輪湖と鈴木と枝村と駒野、最終ラインが實藤と篠原と古賀、キーパーが圍の先発、町田は山内と中島の2トップにキーパーが福井の先発。

     

    試合前の監督のインタビュー

    福岡の井原監督は「(町田の試合を見に行って)町田らしい全員がハードワークするプレーは変わっていないと思う。力のあるチームだと改めて思った。セカンドボール争いであったり、切り替えがどちらが早くできるかというところがポイントになると思う。」と語っていた。町田の相馬監督は「福岡は攻撃にパワーのあるチームだと思っている。怖がらない、自分たちから仕掛けるプレーをしたいと思う。」と語っていた。

     

    試合内容

    17分町田の中島のヘディングシュートは枠を外れる。23分福岡の城後のヘディングシュートは惜しくも枠を外れる。69分福岡の輪湖が左サイドからクロスを上げて、城後のヘディングシュートが決まる。74分町田の平戸が右サイドからクロスを上げて、中島がヘディングシュートを決める。80分町田の平戸のFKから、ドリアン・バブンスキーがジャストのヘディングシュートを決める。87分町田の山内のシュートがゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定。

     

    試合後の監督のインタビュー

    福岡の井原監督は「先制点は重要と思っていた中で、苦しい展開だったが良い形でゴールできたと思う。結果的には逆転で敗戦になってしまった、そのあとのゲーム運びであったり、町田のやり通す、ぶれずにやるサッカーに最後は屈してしまった。優勝という目標は達成できなくなったが、昇格という可能性は残されているので、それに向かって残り2試合まだまだ我々の力を見せないといけないし、可能性がある限り、プレーオフにしっかり回れるように、少しでも上の順位を目指して、J1に昇格する可能性がある限り良い準備をしてやっていきたい。」と語っていた。町田の相馬監督は「ホームは良いですね。どちらもかなりクオリティの高い得点だと思う。こういう局面で出たのは皆さんのエネルギーのおかげだ。今日の勝ち点3はとても大きいと思う。」と語っていた。

     

    スタッツ

    福岡のボール支配率は53%、シュート4本枠内2本、パス数412パス成功率57%、プレーエリアはアタックゾーン26%ミドルゾーン37%だった。町田のボール支配率は47%、シュート9本枠内4本、パス数360パス成功率52%、プレーエリアはアタックゾーン26%ミドルゾーン41%だった。福岡は40試合消化で勝ち点66の6位、町田は40試合消化で勝ち点72の3位となった。

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