セレッソ大阪0-1名古屋グランパス:第28節J1リーグ2018/11/06キンチョウスタジアム

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    JUGEMテーマ:名古屋グランパス

    53分相馬

     

    スターティングメンバ

    名古屋はジョーと前田の2トップに2列目左に相馬、キーパーはランゲラックの先発、大阪は杉本と柿谷の2トップにキーパーはキム・ジンヒョンの先発。

     

    試合前の監督のインタビュー

    名古屋の風間監督は「全員でこの連戦をのり切る、集中して全員で勝とうということ。11人ではなく全員で戦いたいと思う。」と語っていた。大阪の尹監督は「まだ試合は終わっていないので、1%でも希望があれば諦めないように、そういう心をかけて戦おうと(選手達に)話した。普通にやれば問題ないと思うが、もし集中力が切れたり、イライラしたりすると試合がうまく行かないと思うので、そこをしっかり集中できれば多分勝ち点3は取れるだろうと思う。」と語っていた。

     

    試合内容

    9分名古屋のジョーのヘディングシュートは枠を外れる。34分大阪の杉本のシュートは名古屋のディフェンス陣がクリアする。39分大阪のソウザのシュートは枠を外れる。49分名古屋の前田のシュートはオフサイドの判定。52分名古屋の秋山がクロスを上げ、キーパーのキムがクリアしたが、こぼれ球を相馬がヘディングで押し込む。54分名古屋の前田のシュートは枠を外れる。63分名古屋のジョーのヘディングシュートは枠を外れる。64分名古屋の前田のシュートはポストで弾き返る。65分大阪の福満のシュートは僅かに外れる。72分大阪のFKで、ソウザが直接ゴールを狙うも惜しくもバーのわずかに上。

     

    試合後の監督のインタビュー

    名古屋の風間監督は「立ち上がりから新しい選手がすごく良いプレーをしてくれた、ただ最後のフィニッシュの所が雑だったので、そこのところを少し丁寧にやろうということを言ったが、やってくれた。その後はしっかりと自分たちのチーム一体となって良く動いてくれた。選手たちも一つ一つだけど色んなことを吸収して、どうしたら勝てるか、あるいは勝つためには何が必要かということを、どんどんグランドの中で出してくれたと思う。相馬はよくやってくれた、すごいハードな中、あとは大学の人達にも感謝したいと思う。一つ一つ自分たちができる最良のことを最善を尽くしてやりたい。」と語っていた。大阪の尹監督は「活発に頑張ったと思う。現状がこれだと思う。ほんとに準備したものは沢山あったが、それを全て見せることは出来なかった。些細なミスがこういう結果を作ると思う。些細なことは練習から出てきているものであって、そういうのが試合にも出てしまっている。」と語っていた。

     

    スタッツ

    名古屋のボール支配率は51%、シュート11本枠内3本、パス数592パス成功率81%、プレーエリアはアタックゾーン20%ミドルゾーン53%だった。大阪のボール支配率は49%、シュート10本枠内5本、パス数513パス成功率79%、プレーエリアはアタックゾーン30%ミドルゾーン46%だった。名古屋は31試合消化で15位の勝ち点37、大阪は31試合消化で8位の勝ち点44となった。

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